多毛でリタッチをいつも失敗される…この方法なら大丈夫!

多毛でリタッチをいつも失敗される…この方法なら大丈夫!

こんにちは、ハイトーンに限らずカラーには「リタッチ」がつきものです

根本が伸びてきてカラーをした部分とコントラストが付いてしまうために

気になってくる地毛の部分をカラーした部分と繋げる作業なのですが

皆様が思っているより繊細な作業なのです。

 

失敗されてしまった経験がある方も居ると思うのですが

今回はなぜそのようなことが起きるのか、どうすれば

失敗せずに済むかを書いていこうと思います。

 

僕の最新のリタッチ記事はこちら

 

この記事はこんな方にオススメ

・リタッチを失敗されて直してほしい

・なるべくダメージ少なくブリーチをしてほしい!

・綺麗にリタッチ幅を繋げるのが得意な美容師を探している方

こんにちは!

学芸大学駅から徒歩4分の美容室Al Chemで美容師をしている

似合わせカット&デザインカラーが得意な

ミザです!

ご予約はこちらから簡単に出来ます!

ミザのプロフィール

 

なぜ綺麗につながらないことがあるの?

さてこれを説明するにあたってリタッチという施術の

難易度のことからご説明させていただきます。

 

リタッチが必要なのは例えばこんな状態

根本が数センチ伸びて黒と金のコントラストが付いてしまっていますね。

こういった場合はリタッチが必要になります。

 

このくらいの長さはリタッチの難易度としてはそこまで高くありません。

道具を使わずに根本に塗っても他の部分に付くリスクも少ないです。

 

染めてから2ヶ月ほどで来ていただければ綺麗に

リタッチができるのですが逆にかなり放置してしまった場合

このような状態になってしまいます

ここまで放置するケースは稀ですが、ここまで伸びると難易度はかなり上がります。

普通に塗ってしまえば既にブリーチされた部分に薬剤が付着してしまいますし

そうした場合切れ毛につながってしまいます。

 

また髪は根元付近に近い部分は明るくなりやすくそうでない部分は

根本よりも明るくなる速度が遅いです。

 

道具を使用して薬剤を付けたくない部分につかないよう

にしながら場所ごとに塗る量を調整しなくてはいけませんから

時間もかかります。

 

こういったお客様の髪の状態で綺麗に繋がりづらかったり

繋げやすかったりということもあります。

 

ただ不可能かと言われればそんなことはないので、ブリーチ施術の得意な方に頼んでみると良いでしょう。

 

僕もこういったケースを何度かやっているのでその時の記事を貼っておきます

 

 

きちんと通っているのに失敗された…

ところがきちんとした周期で来ているのに

失敗されてしまったという声も耳にすることがあります。

 

その理由として最も挙げられるのが美容師の

技術不足ですがその次に「多毛」が挙げられます。

 

髪の量が多いと薬剤を塗る箇所が増えますし

作業スピードも早めないと始めに塗った部分と

最後に塗った部分に差が生じてしまいます。

ですから綺麗に、早くを心がけながらやらねばいけません。

 

ただそれにも限界があるので染め方や

薬剤のパワーを調整したりするのですが普段から

ブリーチを使わない美容師さんはそういった引き出しが

ないこともあります。ですから失敗されないために

一番気をつけるべきことは美容室選びです。

 

もし近くにブリーチが得意な店舗が無ければ、この方法でやってもらえないか聞いてみると失敗されるリスクが減るかもしれません。

 

この方法なら大丈夫!ホイルリタッチ

さてそんなリタッチの仕方があるのかというところなのですが

これは主にハイトーンの方用の方法となります。

 

アルミホイルを使用して髪と髪を分けて独立せながら

保温して正常に明るくなるようにするリタッチ方法です。

 

実際にこの方法でブリーチをしている様子がこちら

既に明るくなった髪には付けずにホイルの中に黒い髪を

閉じ込めるように積み上げていきます。

 

これならどの髪もホイルの中という同じ条件下なので

きちんと塗れていれば同じ明るくなり方になります。

 

時間がかかるのが難点ですが薬のパワーを時間ごとに

変えているので最終的に同じ明るさになります。

 

多毛で髪同士がくっついたまま置いてしまうと

内側に熱がこもり、明るくなり方に差が生じる上に

時間がかかって色ムラ…なんてリスクも回避できます

 

MENU:ホワイトリタッチ¥11,000

トリートメント¥3,300

 

2022年12月現在のリタッチ方法はこちら

 

 

まとめ

リタッチという技術が繊細な技術であることをおわかりいただけたでしょうか。

ただ繋げるだけ、ですがそれが難しいのです。

 

なるべくお客様の髪に負担をかけないようじっくりと

時間をかけて脱色し、その際他の髪には付けないように

施術するのは今後飽きが来るまでハイトーンを楽しんでほしいという

想いからにほかなりません。

 

リタッチなんてどれも一緒、と思わずに一度

きちんと繋げてもらうという体験をしてみても

良いのではないかなと思います。

 

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事前にご納得いただけるまでカウンセリングをすることで

当日の不安も少なくなりますし、すぐに施術に入れます。

 

ぜひご活用くださいね

 

 

 

 

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