こんにちは、いつもご覧下さりありがとうございます。
フリーランス美容師の美座です。
今回は、これから初めてブリーチをしたい方に向けた記事を書いていきます!
・ハイトーンカラーにしてみたい
・白っぽい透明感のある色に憧れる
・韓国っぽい柔らかいハイトーンにしたい
こういったご希望をお持ちの方が最近とても増えており、たくさんのお問い合わせをいただいております!
その一方で、
・思ったよりオレンジになった
・毛先が切れてしまった
・ムラになった
・色落ちが汚くなった
・修正に何ヶ月もかかった
というご相談もとても多いです。
実はブリーチが必要なカラーは、「どの色にするか」より先に「どこでやるか」がかなり仕上がりを左右します。今回は美容師目線で、失敗しない美容室の選び方を本音でお伝えします!
こんにちは!
明治神宮前駅(原宿)から徒歩3分の美容室で美容師をしている
似合わせカット&デザインカラーが得意な
ミザです!

ご予約はこちらから簡単にできます!


なぜブリーチは美容室選びがそんなに大事なの?
ブリーチは普通のカラーと違い、
・髪の体力
・これまでの施術履歴
・ダメージの状態
・色素の残り具合
・ムラになりやすい部分
・日頃のアイロン、コテによる熱変性
など様々な事をを見極めながら進める技術です。
例えば同じ”ミルクティー”のカラーを目指していても、赤みが強い髪なのか、黒染め履歴があるのか、縮毛矯正をかけているのかによって、選択するな施術工程はまったく異なります。
だからこそ最初にどこで・誰にお願いするか、がその日の仕上がりやその後の髪の状態を大きく左右するのです!
初ブリーチで美容室を選ぶときに見るべきポイント
① 施術例の写真は「色」だけで選ばない
多くの方が「この色かわいい!」で美容室を選びます。
もちろんそれも大切なのですが、本当に見てほしいのはそこだけではありません。
・過度な加工がされていないか(モヤがかかったような質感、背景の色味の違和感)
・一見きれいな仕上がりでも質感のザラつきや不自然な髪のまとまり方(板状のような毛先)
・細かい色むらはないか(あったとしても説明があれば◯)
特にホワイト系やシルバー系は、ベース作りが甘いとムラが出やすいです。
雰囲気のある写真よりも、髪そのものの完成度を見ると実際に来店したときに希望と仕上がりのギャップが出にくいです
② ブリーチなしの言葉を鵜呑みにしない
これもかなり重要なポイントです。
SNSでよく見る明るめのミルクティー、アッシュ、グレージュ系は、一見できそうですが多くの場合ブリーチなしでは理想通りの透明感が出ないことが多いです。
ブリーチなしのハッシュタグのついた投稿でも、実際には「今回は」ブリーチなしで元はかなり明るいベースだったり、ライトナーというブリーチとは違う明るくする薬剤を使ってからもう一度染めていたり(Wカラー)することが多いのです。
③ 色落ち後がわかる写真があると尚良し
ハイトーンは、染めた直後よりも色落ちしていく過程が大事だったりします。
色によっては強く残留するので今後やりたい色味に影響が出ることがありますので、綺麗にブロンドっぽく落ちているかが大事です!
色落ち後や数週間後の写真を載せている美容師さんは、「長く綺麗に楽しめるか」まで考えてカラー設計しているので参考にしやすいです。
④ カウンセリングをちゃんとしてくれるか
これが最も大事です!
ハイトーンカラーは、施術前の履歴確認がとても大切です。
・カラー履歴の細かい確認
・縮毛矯正やパーマ施術履歴の有無
・酸熱系の髪質改善をやっていないか
・アイロンの使用頻度と温度
一部ですがこれによっても難易度はかなり変わります。
今の状態で何ができるか・何が難しいか・どのくらいの期間や回数が必要か・ダメージのリスクはどのくらいか、こういった話をちゃんとしてくれる美容師さんに頼むのが安心です。
逆に「大丈夫です!できます!」とだけ言い切って話が進んでしまう場合は、少し注意が必要です。大型店も一人あたりにかけられる時間が決まっているので忙しい日は特に短くなってしまいがちです。
⑤ 料金だけで決めすぎない
予算はもちろん大切です。
ただブリーチは、使用薬剤・ケア剤・放置時間のコントロール・塗り分けの精度などで仕上がりがかなり変わります。特にホワイト系は施術時間も長くなりやすいです。
最初に失敗してしまうと、修正ブリーチや傷んだ部分のケアで、結果的に時間も費用もかえって多くかかってしまうことがあります。
安いのが悪いわけではないですが「安さだけ」ではなく、「長く綺麗に楽しめるか」で考えるのがおすすめです!
実際によくある失敗例
・思ったよりオレンジになった
→ ブリーチ回数・放置時間が不足していたり残留が強い場合に起こります
・毛先だけ切れてしまった
→ 履歴に合わせた薬剤選定ができておらず、強い薬剤のせいで断毛してしまうのが原因です
・根本だけ明るい
→ 縮毛矯正してたりアイロンをよく使う髪は熱のせいで明るくなりにくいのですが、そういった髪に根本から毛先まで同じ薬剤を使うと根本だけ明るくなってしまうのです
・色落ちが緑っぽくなった
→ ベースが明るくない(黄色みが強い)ままに青系でカラーしてしまうと狙って作った緑系とは違った緑に落ちてしまいそこからなかなか落ちなくなってしまいます
・毎回ムラになる
→ 最初の土台が不均一だったり、熱が加わっている髪だとどうしても色がブレやすいです。状態に合わせて修正したり薬剤を選定する必要があります
ハイトーンを綺麗に続けるために大切なこと
無理して髪に負荷をかけて「その日だけ綺麗」よりも、継続して綺麗でいられることの方が、長い目で見るとずっと大切です。特にホワイト系は、リタッチの周期・ホームケア・ダメージ管理で、その後の状態が大きく変わります。
地毛なら良いですが履歴がいくつかある場合は無理に一気に明るくするより、髪の体力を残しながら段階的に育てていく方が、結果的に綺麗になることも多いです。
まとめ|初ブリーチは「美容室選び」でかなり変わる
ブリーチカラーは、技術力・履歴の判断・ダメージ管理・カウンセリングで仕上がりが変わります。
特にホワイト系やハイトーンは、最初の土台作りがその後を決めます。
だからこそ、施術例の完成度・ブリーチ工程の説明・色落ち後の状態・カウンセリングの丁寧さ、この4点を見て美容室を選ぶのがおすすめです。
・自分の履歴でどこまでできるか不安
・希望の状態めでに必要な過程が知りたい
・なるべくダメージを抑えたい
そんな方は、事前のご相談だけでも大丈夫です。
一人ひとりの履歴に合わせて、できる限り負担を抑えながら綺麗なハイトーンをご提案します。
どんなデザインも基本承っていますのでぜひご相談いただければと思います。
もし任せたい、相談したいという方は24時間365日受け付けている僕の公式ラインがあります。
そちらに
・現在の髪の長さと状態
・過去2年間のカラーや縮毛矯正、酸熱トリートメントなどの薬剤施術の履歴
・現在の悩み
・希望の仕上がり
を送っていただければそれを元にカウンセリングさせていただきます!
事前に状態を確認することで当日
出来ません、となってしまうこともありませんし
納得行くまでお話することで当日までの
不安と施術に入るまでの時間を
減らすことが出来ます。
ご相談だけでも大歓迎なので
ぜひご活用くださいね。






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