こんにちは、いつもご覧下さりありがとうございます。
フリーランス美容師の美座です。
ブリーチ1回で◯色系の記事を過去にいくつか書いてきました。
と考えていたときにブリーチ工程の説明や、色を発色させる前段階のベース作りについては書いてきました。
しかし、
そう、当たり前過ぎて今まで書いていなかったのです。
ブリーチ1回で大体の色を作るのが強みである僕は、1回のブリーチでホワイトブロンドはもちろんのこともう少しトーンを落としたブロンドも作ることができます。
この記事が当ブログで読む初めての記事という方も多いかと思いますので、改めて書いていこうと思います!
こんにちは!
明治神宮前駅(原宿)から徒歩3分の美容室で美容師をしている
似合わせカット&デザインカラーが得意な
ミザです!

ご予約はこちらから簡単にできます!

綺麗なブロンドにするための条件は?
□濃い色や暗い色の履歴がない
□縮毛矯正や強いパーマ、酸熱系の髪質改善の履歴がない
□普段から高温でアイロンを使わない
以上にすべてチェックがつく方はブロンドにできる可能性大です!
濃い色や暗い色の履歴がない
1つ目にあげたこちらの条件、とっても大事な要素です。
カラー剤の色素というのは色の濃さによっては日常のシャンプーでは落ちきらず、残留してしまいます。ではブリーチをかければ落ちてくれるのかというと濃いカラー剤や暗いカラー剤はそうもいきません。
ブリーチをかけてもオレンジっぽく色がでてしまい、皆の憧れる薄黄色のブロンドにはなってくれません。
トーンアップしただけだったりそこまで暗くないアッシュ系でカラーしただけの方はまだ可能性ありですのでご相談ください。
縮毛矯正や強いパーマ、酸熱系の髪質改善の履歴がない
こちらも大事な要素になります。
縮毛矯正やパーマというのは髪に大きく負担をかける施術になります。髪の中の結合を切断し、形を作り直し、狙った形にするのですからダメージは容易に想像できるかと思います。
ブリーチもまた髪の毛に大きく負担をけますので、理想の明るさになる前に髪が耐えきれなくなってしまうのです。切れ毛には至らなくても極端に髪が乾きにくくなったり手触りが非常に悪くなってしまいます。
また酸熱系の髪質改善もあまり好ましくないです。ブリーチはアルカリ性の薬なのに対し酸熱トリートメントと呼ばれるものは名前の通り酸性の薬になります。
phに大きく開きがあるため過度に熱を持ってしまいダメージしやすくなったり、薬剤が通常より早く崩れてしまいます。
普段から高温でアイロンを使わない
なのでこちらの条件もでてくるわけですね。髪の毛はタンパク質ですから熱が加わると固く変性します、これを熱変性と呼びます。
熱変性した髪は通常よりもブリーチが作用しにくくなってしまうのと、均一に変性を起こしていないためにムラが出やすくなってしまいます。
明るさごとに必要なブリーチ回数
タイトルにあるとおり僕はブリーチ1回でどの明るさのブロンドでも作れますが、普通の美容院でこの明るさにするにはこの回数が必要。と言われる目安をご説明します。
ブリーチ1回

16レベルと呼ばれる明るさが目安になります。オレンジ色をやや含んだブロンドになります。
入る色味も中明度くらいなので、思ったよりも明るいカラーは入らないと考えましょう
ブリーチ2回

17レベル〜18レベルが目安になります、オレンジ感はほぼなく黄色みだけがあるような綺麗なブロンドになります。いわゆるハイトーンカラーが楽しめるのはこれくらいからになります。
ブリーチ3回以上

18.5レベル以上ほぼ黄色みの少ないホワイトブロンドになります、ムラシャンの使用でホワイトにも出来るくらいの明るさになります。
くどいようですが普通の美容院で施術してもらった場合の目安です。
僕はすべて1回でどの明るさのブロンドでも作ることができます!
実際にブリーチ1回でブロンドにした例
では実際にブリーチ1回で明るいブロンドにしたお客様をお見せしていきます!




ほんの一部ですがどの明るさのブロンドもブリーチ1回で作っています!
ブリーチはご新規様は¥19,800で承っています。
なぜブリーチ1回でここまで明るくできるのかと他の色味は別記事にてまとめておりますので、ご興味のある方は下記から御覧ください。
黄色みを残したブロンドからホワイトブロンドまで明るさの指定ができますので、お任せいただくときにお申し付けください!
ブロンドの管理の仕方とリタッチ周期
ブロンドに限らずハイトーン全体に言える管理方法になりますが、まず必ず濡れたらすぐにしっかり乾かすことです。
髪は濡れているときはキューティクルが開いており、デリケートな状態です。ブリーチした髪は水分を通常の髪よりも含みやすくなっている上にダメージをできる限り避けなくてはならない状態です。
ダメージケア用のシャンプーを使ったり、良いトリートメントや洗い流さないトリートメント類(ヘアミルクやオイルなど)を使うなどやったほうがいいことを挙げればきりがありませんが、これらよりも大事なのがドライです。
これさえしっかりやっていれば劇的に髪質が悪くなることはないです。
そして普段の管理とは別で重要なリタッチの周期は1ヶ月半〜2ヶ月が理想の周期になります。
これをすぎると髪の伸びる速さの違いのせいで切れ毛のリスクが上がるためできる限り守りましょう。
僕は2ヶ月半以内にリタッチに来てくださる顧客様はお得な値段で施術を行っています!(¥13,200)
僕基準でリタッチで綺麗につなげる限界値が3ヶ月です、半年で2回リタッチに来る(¥19,800×2)のと2ヶ月で3回(¥13,200×3)来るのだと値段が変わらないので1回多くリタッチに来れるのです!
色を入れてもブロンドに戻れる?
厳密に言えば抜きっぱなしの時と全く同じではないですが、ほぼ気にならない程度には元に戻せます!ブロンドに戻せる色の例を数枚貼っておきます




ほんの一部ですがこれくらいの明るいお色ならばブロンドに戻すことができます!
なので明るいブロンドと明るいカラーの両方を楽しむことができます。
ただ使う薬剤の設定はとても大事なので日々のシャンプーで自然褪色するカラー剤を使ってもらいましょう。
ハイトーンは施術者の技術が最も大事!
ハイトーンはブリーチの塗布技術ももちろん大事ですが、履歴の確認とゴール設定をするカウンセリングをはじめ薬剤の設定や中間処理など様々な技術と知識が必要なので誰にでもきれいに出来ることではありません。
リタッチできれいに繋ぎ続けることはより難しいので普段からブリーチ毛を相手にお仕事をしている美容師に任せることがとっても大事です。
ありがたいことにたくさんのお客様が僕の技術でブリーチを楽しんでいらっしゃいます。
ぜひこの機会にあなたも僕にブリーチを任せてみませんか?
もし任せたい、相談したいという方は
24時間365日受け付けている僕の公式ラインがあります。
そちらに
・現在の髪の長さと状態
・過去2年間のカラーや縮毛矯正、酸熱トリートメントなどの薬剤施術の履歴
・現在の悩み
・希望の仕上がり
を送っていただければそれを元にカウンセリングさせていただきます!
事前に状態を確認することで当日
出来ません、となってしまうこともありませんし
納得行くまでお話することで当日までの
不安と施術に入るまでの時間を
減らすことが出来ます。
ご相談だけでも大歓迎なので
ぜひご活用くださいね。








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