こんにちは、外国人風カラーという言葉が一般に浸透して来た今。
筋状にハイライトを入れたり、エアタッチというドライヤーで短い毛を飛ばして長い毛のみをブリーチして
コントラストを付けたり、バレイヤージュで地毛が伸びてきても気にならないようなあえてムラを作る
デザインなど外国人風カラーと言っても様々なアプローチの仕方があります。
先にあげたバレイヤージュという技法。辞めて一色にしたり普通のグラデーションに戻すのが
かなり難しいんです。
巻いたりしたときに可愛くなるようあえてデザインされたムラを作るのでセルフカラーのムラ程じゃないにしろ
ブリーチのされている箇所されていない箇所がバラバラなので気を付けないと断毛のリスクが有ります。

こんな感じでとにかくバラバラ。綺麗にすべて均一にする方法があるならぜひ教わりたいです。
これをなんとなくグラデーションぽくなうようにブリーチしていきます。
髪の毛を板状に引き出した毛束をパネルというのですがこのパネルごとのブリーチの始点がバラバラでなく
ラインになるよう修正してきます。
既にブリーチされたところにブリーチがつかないようホイルで塗り進めて行きます。
根気のいる時間のかかる作業ですが頑張っていきます。
髪に作用するスピードが緩やかなブリーチ剤でゆっくりと抜き、放置したらお流し。
なるべく均一になるようにはしたものの完全ではないので1番抜け方が暗い部分でものるような
トーンでオンカラーしていきます。
仕上がりがコチラ

なんとなくグラデーションぽくなったのでは無いでしょうか。
巻くとごまかせてしまうのでストレート仕上げ。
完全な修正は難しいですがこのくらいまではもっていけます。
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[…] バレイヤージュを修正して青と紫のグラデーションカラー […]