やりたいカラーをするためにブリーチは何回すればいいの?1回で出来る色味をご紹介!

やりたいカラーをするためにブリーチは何回すればいいの?1回で出来る色味をご紹介!

こんにちは、髪に色を入れるにはどれくらい明るくすればいいのか、

何回ブリーチをすればいいのかわからないので予算の目処が立たない。

そんな方に向けた記事を今回は書いていこうと思います。

 

ここがなんとなくわかっていない方が多いのではないでしょうか。

カラーを売りにしているお店ではばらつきがあるので

普通の大型チェーン店だと仮定して書いていきます。

髪の明るさにはレベルがあり1〜20まで分けられています。

数字が大きくなればなるほど明るくなるレベル設定です

5以下はどれも同じ黒に見えてしまうので今回は載せていません

こんな感じでレベル分けがされているのですが

普通のお店でブリーチをするとだいたい一回で15〜16レベルまで明るくなります。

だいたいこれくらいの明るさ

ブリーチ1回

髪の中のメラニンがまだまだいる状態で茶と黃の間くらい、オレンジに見えるくらいです。

暗めのカラーをしたい方はこのくらいで十分です。

 

では2回だとどれくらいでしょうか

ブリーチ2回

多くの店舗は2回のブリーチでこれくらいの明るさになります

中程度の明るさのカラーであれば問題なく入るレベル。

17〜18レベルほどまでの明るさになります。

 

さて3回以上は髪が切れるリスクが出てきます。

そのリスクを覚悟の上でカラーすると

こんな明るさに

ここまで明るくなれば白く見せることも出来ますし

パステルカラーのような薄い色でも問題なく載ってくれます。

 

回数が増えれば増えるほど髪に負担がかかり、切れ毛のリスクに繋がります。

色別にブリーチ1回で出来るかが知りたい!

下記に色別で参考画像とブリーチ回数を書いておきましたので参考に

してください。

 

基本的に色味が薄ければ薄いほど髪が明るくなくてはいけません。

参考画像より明るい色が希望であれば、もう少し明るくしなくてはいけませんので

彩度の違いからブリーチ回数をご自身で判断いただければと思います

赤 赤は彩度が高い色なのでブリーチでそこまで明るくしなくても

発色してくれます。むしろオレンジ味がある方が色に深みが出てくれます

 

橙 写真程度の濃さなら赤同様あまり明るくしなくても発色してくれます。

 

紺 色落ちが緑っぽくなるのがブリーチ1回で作る青の欠点ですが

1回でもネイビーが作れます。

 

青緑  ベースの黄色と混じると緑っぽくなるくらいの青を入れれば良いので

比較的薄めに入れることが出来る色味です

 

赤紫 赤みよりの紫なら色味がきちんと分かる程度に発色してくれます。

 

他にも色々な色味が出来ますが数例出させていただきました。

普通の美容室では一回のブリーチで出来る色味はこのくらいでしょう。

明るくしたいけどブリーチは何回もしたくない…どうすれば?

前文から「普通の」美容室という書き方をしていることに違和感を

覚えた方も少なくないかと思います。

あえてこの書き方をしているのにはわけがあります。

カラーに力を入れているサロンは一度のブリーチで参考画像よりも明るくして

くれる可能性が高いです。

 

僕の所属しているAl Chemは縮毛矯正・カラーが得意なサロンです。

もちろんその他の技術も皆出来ますが特に力を入れているのはその2つ。

 

僕がやるブリーチは黒髪から一回でこのくらいまで明るく出来ます

ブリーチ1回でここまで明るく出来るのにはわけがあるのですがそれは別の記事に

掲載してあります

 

ブリーチ1回でホワイトやパステルカラーが出来るほど明るく出来るので

僕のところに来てくだされば全力でご希望のカラーを

なるべくダメージを与えずに染めさせていただきます。

 

まとめ

一般的な美容室とカラーが得意なサロンによるブリーチ技術の違いの説明

のような記事になってしまいましたがブリーチ1回でも楽しめる色もありますと言われるのと

ブリーチ1回で何色でも作れますと言われるのは圧倒的に

後者のほうがいいですよね。

 

そういったサロンを見つけるのはなかなか困難ですがせっかく

このブログを最後まで見てくださったのですから

なにかの縁だと思って僕に任せてみてはくれないでしょうか?

 

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事前にご納得いただけるまでカウンセリングをすることで

当日の不安も少なくなりますし、すぐに施術に入れます。

 

ぜひご活用くださいね