【完全版】色落ちが白っぽくなるカラーのまとめ!色落ちまで楽しめるハイトーンカラー

【完全版】色落ちが白っぽくなるカラーのまとめ!色落ちまで楽しめるハイトーンカラー

こんにちは。いつもご覧下さりありがとうございます。

Al Chemの美座です。

 

私達の髪色を鮮やかな色にしてくれるヘアカラー。

 

綺麗な髪はつい鏡を何度も見たり触ったりと、素敵な気分にしてくれますがその色はずっとそのままという訳には行きません。

 

ヘアカラーに色落ちは付き物ですが、その色落ちすらも楽しめたら良いですよね。

 

・透明感のある淡い色に色落ちしてほしい。

・無彩色(グレーやシルバー)っぽく色落ちしてほしい

など様々なご要望を受けますが中でも最も多いのが

’’お客様’’
’’お客様’’
ホワイトっぽく色落ちさせてほしい!

このご要望が僕のお客様の中では最も多いです。

 

今回はそんな要望を叶えることが出来るかもしれないヘアカラーのまとめをご紹介させていただきます。

 

この記事はこんな方にオススメ

・色落ちを白に出来る美容師を探している

・色落ちが白に出来る髪色のブリーチ回数を知りたい!

・なるべく髪に負担をかけないで理想の髪色になりたい!

・その場でも綺麗、色落ちも綺麗に出来る美容師を探している方

 

こんにちは!

学芸大学駅から徒歩4分の美容室Al Chemで美容師をしている

似合わせカット&デザインカラーが得意な

ミザです!

ご予約、ご相談はこちらから簡単に出来ます!

ご新規様のホワイトブリーチも大歓迎です!

ミザのプロフィール

 

白っぽい色落ちをする色を目指すためにはブリーチは何回必要?

 

’’お客様’’
’’お客様’’
髪を白くするにはブリーチが何度も必要って聞いたことがあるから不安...
よくそういう話は聞きますよね〜、でも実はブリーチ1回で出来るんですよ
’’ミザ’’
’’ミザ’’
’’お客様’’
’’お客様’’
えっ!?そうなの??

実は条件次第ではブリーチ1回で出来るんです!

 

ではその条件は何なのかというと

・カラーや縮毛矯正など髪に薬剤を使う施術をしていない

・アイロンを高温で使用していない、または全く使わない

・入浴後のドライなど最低限のヘアケアを行っている

 

ざっくりまとめるとこんな感じです。

ちょっと厳しくない?と思った方もいるかと思いますが、あくまでこれは絶対大丈夫と言い切るための条件です。

 

・黒染めや暗染めをしたことがある

・アイロンを高温でほぼ毎日使用している

・縮毛矯正や酸熱トリートメントをしている

 

上記に当てはまらない場合は望みが多いです。

ただ髪を明るくしただけ、昔ゆるくパーマをあてていたなどは諦めるにはもったいない髪の条件です。

 

こちらの記事にはカラーをしていた場合でも白にしたスタイルをまとめています

 

どうやって白くしているのかはこちらに書いてあります

 

色落ちが白っぽくなるヘアカラーのまとめ

ブルーやヴァイオレットのような寒色は白っぽく出来る可能性は高いです

 

この方はこの色にする以前からカラーを行っていましたが、明るい色ばかりだったので色落ちで白っぽくすることが出来ました

とても明るい領域のヘアカラーは大抵の色は白っぽく落とすことが出来ます。

 

例えば色落ちがしにくいと言われるピンクでも

下地がきちんと明るくなっていれば次回来店時にはこれくらいの白に落ちてくれます。

 

地毛から淡い青紫にカラーしたこのスタイルも色落ちは白です。

薄黄色までブリーチした髪は補色の青紫色でその黄色味を消すことが出来るため白に落ちてくれるのです。

 

白っぽく、ではなく綺麗に白く色を落とすとなると最初から白に染める他ありません。

一度カラーをすると本当の白は作れないためです。

 

先に純白を楽しんだ上で、淡い色味を入れると大抵の色味を入れても白っぽく落ちてくれるのでそちらの方法が最もおすすめです。

 

色落ち後に白っぽさをキープするのに必要なことは?

色落ちが白っぽくなったらそのままずっと白、なんてことは残念ながら扱いやすい髪質をキープする場合は難しいです。

 

ダメージ覚悟で髪が切れる手前までブリーチすれば出来得るのですが、継続ができませんし扱いにくいためおすすめはいたしません。

 

では綺麗な髪と白っぽさをキープするために必要なことはなんでしょうか?

①ブリーチの時点で綺麗な下地ができていること

②髪が濡れたらきちんと乾かすこと

③高温でアイロンを使用しないこと

④定期的に髪の黄色みを飛ばしてあげること

 

この4つです。

ただこの4つ、染めている当人にとってはとっても簡単です。

 

なぜなら

①ブリーチの時点で綺麗な下地ができていること

→ブリーチの得意な美容師の元へきちんと通うのみで叶うため

 

②髪が濡れたらきちんと乾かすこと

→濡れたままで寝たりはしませんよね、いつのタイミングでも良いのでドライするだけです

 

③高温でアイロンを使用しないこと

→140度を上回らない温度で使用するだけです!くせ毛さんはそうも行かない場合があるのでご相談ください

 

④定期的に髪の黄色みを飛ばしてあげること

→普段のシャンプーやトリートメントを週に何度か紫シャンプー、紫トリートメントにするだけです

 

1つ1つを見るとそこまで難しくないのです!

色んな紫シャンプーを使ってみた記事はこちらです

1番大事なのはブリーチの施術

日頃のヘアはもちろん大事です、美容室に来るのは2ヶ月に1回程度ですがケアは毎日のことですから。

 

ですがそもそも白っぽい色落ちをしていないと要望が叶っていませんし、ケアをするのにもいまいち力が入りません。

 

そういった意味で1番大事なのがブリーチなのです。

 

ボロボロの髪にしてしまえばケアも意味がなく、希望の色味にもしなくてはならない。

 

きちんと知識、技術が伴っている美容師にしか出来ないことですね。

 

僕であればその要望を叶えることが出来るかもしれません。

 

もし美容室選びで悩んでいたり、自分の髪で出来るのかイマイチわからないという方は

 

24時間365日受け付けている僕の公式ラインがあります。

 

そちらに

・現在の髪の長さと状態

・過去2年間のカラーや縮毛矯正、酸熱トリートメントなどの薬剤施術の履歴

・現在の悩み

・希望の仕上がり

を送っていただければそれを元にカウンセリングさせていただきます!

 

事前に状態を確認することで当日

出来ません、となってしまうこともありませんし

納得行くまでお話することで当日までの

不安と施術に入るまでの時間を

減らすことが出来ます。

 

ご相談だけでも大歓迎なので

ぜひご活用くださいね。

 

 

 

 

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