くすみ感と透明感両方出せる!ブリーチ1回で作るピンクベージュカラー

くすみ感と透明感両方出せる!ブリーチ1回で作るピンクベージュカラー

こんにちは。いつもご覧下さりありがとうございます。

Al Chemの美座です。

 

ハイトーンカラーの薄い可愛らしい色も好きだけど、顔色が浮いてしまいそうだから程々にくすみ感はほしい。

 

そういった要望はかなり多いのですが、程よいくすみ感を出すのって実はすごく難しいのです。

 

実際そういった色にしたかったのに思ったより暗くて残念な感じになってしまったというお話も多数受けています。

 

今回はそういった方にぜひ見てほしい程よいくすみ感のあるヘアカラーについて書いていきます。

 

この記事はこんな方にオススメ

・透明感とくすみ感が両立出来る可愛い色にしてほしい!

・他の美容院で失敗されてしまった

・なるべく髪に負担をかけないで理想の髪色になりたい!

・その場でも綺麗、色落ちも綺麗に出来る美容師を探している方

 

こんにちは!

学芸大学駅から徒歩4分の美容室Al Chemで美容師をしている

似合わせカット&デザインカラーが得意な

ミザです!

ご予約、ご相談はこちらから簡単に出来ます!

ご新規様のホワイトブリーチも大歓迎です!

ミザのプロフィール

 

季節問わず人気なピンクベージュ

まずは仕上がりからお見せしていきます

明るく透明感がありながらも、程よいくすみ感が出ている可愛らしいカラーに仕上げています。

写真のお客様は以前はベージュ味のないピンクにしていました

その時の記事も合わせてお読みいただければと思います。

「くすみ感」と「濁り」は似ているようで全く違います。

この違いと、表現の仕方がわかっていないとうまく色味が出ません。

 

綺麗な色味を作れる美容師さんはハイトーンブームのおかげか増えてきていますが、綺麗なくすみ感を出せる方はなかなか見ません。

 

くすみ感と濁りの違いって何??

ではこの2つの違いが一体何なのかといいうと、色の出方の比率だと僕は考えています。

 

ブラウン、ベージュ、グレー、この3つのいずれかの要素で僕はくすみ感を作るわけですが、いずれも4割以上入ってくると濁りに感じてきます。

 

ダルトーンの色をつくる際にはあえてこういったことをする必要があるわけですが、くすみ感を作る際は多くとも3割。

 

それ以上入ってきてしまうと、くすみ感とは認識してもらえないわけです。

 

例えばベージュ一つとっても

ポイントデザインで入っている薄い色味のベージュは混じりっけの少ない色味です。

左隣に配置した色は少しのブラウン味が入ったくすみ感のある色味です。

前頭部の髪には多くブラウンを混ぜているので濁りに見えます。

 

理解していればこれだけ変化をつけられるのです。

髪の毛の明るさも大いに関係してきます。

 

ハイトーン領域で透明感を出すのは簡単ですが、それより暗い領域で透明感を出すのは難しいです。

 

逆に暗い領域でくすませるのは簡単ですが、ハイトーンの場合は難しいです。

 

髪に毛に含まれるメラニンはくすませる要因なので、こういった事が起こります。

 

少なければ光が透けますし、多ければ遮ります。

 

透明感を出しつつもくすませるというのがいかに難しいかわかっていただけたでしょうか??

 

カラーをしていたほうがくすみ感は出しやすい

僕のブログはハイトーンにおける綺麗な色味をだす記事が多いため、よく読んでくださっている方はカラー履歴があるとうまく色が表現できない場合が珍しくないと思っていることでしょう。

 

もちろん地毛に近い状態であればあるほどよいのですが、カラーの色残りとくすみ感を出すために入れる色味は役割がかなり近いためある程度カラーがされていても問題ありません。

 

むしろくすませるための計算をせずに済むので簡単だったりします。

色残りがのほうが深みが出しやすいですから、ある程度透明感の強い色味を楽しんだ次に挑戦するのが多くの髪色を楽しめるのではないでしょうか?

 

黒染めやかなり暗い色、濃い暖色などでなければ大体問題ないです。

こういう色だと厳しい場合が多いです。

ですのでカラーをしてしまったからもうハイトーンが出来ない!と嘆かずにまずはご相談ください。

 

ブリーチ特化の美容師に任せるのが一番

ブリーチ施術は美容師ごとのスキルのばらつきが多いので、失敗されたりしないようにカラーの得意な美容師に任せましょう。

 

履歴が似ていて同じ悩みを持っている方、ぜひ一度ご相談いただければと思います。

 

もし当ブログを読んでご興味を持っていただけましたら、24時間365日受け付けている僕の公式ラインがあります。

 

そちらに

・現在の髪の長さと状態

・過去2年間のカラーや縮毛矯正、酸熱トリートメントなどの薬剤施術の履歴

・現在の悩み

・希望の仕上がり

を送っていただければそれを元にカウンセリングさせていただきます!

 

事前に状態を確認することで当日

出来ません、となってしまうこともありませんし

納得行くまでお話することで当日までの

不安と施術に入るまでの時間を

減らすことが出来ます。

 

ご相談だけでも大歓迎なので

ぜひご活用くださいね。

 

 

 

 

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